日本では若者を中心に魚離れが進んでいます。その原因の一つは調理が簡単で手軽に食べられる肉の人気が高まっているからです。また、魚の値段が高騰しているため、家庭で魚料理をする機会も減少しています。さらに魚の調理法や味付けに対する関心が薄れ、調理の手間や匂いの問題も敬遠される要因となっています。

こちらが2010年から2023年までの日本における一人当たりの年間魚介類消費量の推移を示すグラフです。年々消費量が減少していることが確認でき、2023年には22キログラムと調査開始以降最低の水準に達しています。
こんな中で私たち遠洋漁業者の日光丸は新たな食の提案として、この”Sea Steak【シーステーキ】”ブランドを立ち上げました。我々が釣り上げた最高鮮度のカツオを今までにない召し上がり方でご賞味いただく…
ぜひご家庭でお試しいただければと思います。

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